骨盤矯正にお役立ちのグッズをご紹介したいと思います。
骨盤矯正はダイエットにとても有効といわれています。
現に竹内結子さんやジャガー横田さんなど、女優やタレント、スポーツ選手の中にも骨盤矯正でダイエットに成功し、キレイになった人がたくさんいますね。
女性は男性と比べて骨盤が広めになっているそうです。
その上出産を経験するとさらに骨盤が広がり、それだけでなく生活習慣の乱れでも骨盤は広がるらしいです。
骨盤矯正グッズで骨盤のゆがみを正してスッキリとしたボディラインを手に入れたいですね。
ここでご紹介する骨盤矯正グッズは福辻先生といわれる鍼灸治療院の先生が考案されたものです。
福辻先生は五反田で「アスカ鍼灸治療院」を営まれている方で、鍼灸治療が美容に効果を示すということに着目し、美容術とカイロプラクティック、整体とを組合わせた美容鍼灸の第一人者といわれる方で女性誌や健康関連の雑誌、テレビといった様々なメディアにも登場し活躍されています。
その福辻先生が考案された骨盤矯正グッズは、下駄やサンダルといった履物です。
形状を特殊な形に加工することで外側にかかる体重を内側にかかるようにすることで、外に向いて広がってしまった骨盤を引き締め、さらには足の筋肉の運動にもなるので足がスリムになる効果もあるそうです。
中でも「福辻式シェイプ下駄」と名づけられた下駄は、下駄の鼻緒が足の親指と人差し指の間を刺激することで足全体の血流を促す作用があり、足の健康にもいいそうです。
様々な効果のある福辻先生の骨盤矯正グッズはぜひ一度試してみたいアイテムですね。
骨盤矯正グッズって探してみるとずいぶん色々なものが考案されているみたいです。
ここで全ての骨盤矯正グッズを紹介はできませんが、探した中でいくつか目に留まったものを紹介してみたいと思います。
一番インパクトがあった骨盤矯正グッズはボールです。
ボールというと、ダイエットに使われる大きなバランスボールをイメージされる方が多いと思いますが、ここで紹介する骨盤矯正用のボールの直径は13.5センチしかありません。
当然そんな小さなボールなので乗って何かをするわけではありません^^;
ではこの骨盤矯正グッズはどう使うのでしょうか?
「下腹スッキリ超腸ボール」と名づけられたこのボールはレンジで温めて使います。
ボールの中にはセラミックボールがいくつも入れられているのですが、レンジで温めることでボールの中のセラミックも温められ、さらにボール一面につけられた丸い突起も腸の機能を促すのに効果があるというのです。
レンジで温めたボールをどう使うかというと、下腹部のあたりに乗せ、おへそを中心にしてコロコロと時計回りにまんべんなく転がしていきます。
これで大腸に滞留した便がボールの回転とともに移動し、排泄を促す作用があり、便秘の解消にもつながるということです。
便秘は女性に比較的多く起こりがちなものでお腹が張ったりして不快な症状が伴います。
それを、薬を使うことなく温めたボールをお腹の上で転がすだけで解消することができたらとても嬉しいですね。
このボールを使うことで遠赤効果があり、便秘の解消だけでなく胃腸の働きも活発になり手足の冷えも解消する効果があるということなので、胃腸虚弱や冷え性で悩んでいる方は骨盤矯正以外にも多くの恩恵がありそうですね。
骨盤矯正はわざわざその為の時間を作らなくても実践できるものです。
いろいろな場面で骨盤矯正ができるようサポートするためのグッズも開発されています。
時間のある時にインターネットで探してみるとたくさんの骨盤矯正グッズがヒットします。
見ているだけでも「へぇこんなのもあるんだ..」って思います。
そんな感じでたくさんある骨盤矯正グッズの中からお風呂に入る時間を骨盤矯正タイムに活用できるグッズを紹介します。
名前を「バスシェイパー」というこの骨盤矯正グッズは、入浴中、湯船に浸かる時に使うことで骨盤のゆがみを強制することができるものです。
バスシェイパーは、横幅が40センチ、縦の奥行きが20センチほどの長方形をカーブさせた形状をしていて底の真ん中部分に高さ10センチほどの脚がついています。
この脚は底の部分が丸くなっていて、床に置いても安定せず、横向きに置いてカーブに合わせて座ると左右にゆらゆら揺れるようになっています。
このゆらゆらには、骨盤のゆがみを正す効果があるのです。
湯船に浸かる時にバスシェイパーを浴槽に沈め、その上に座ります。
そしてバランスを取りながら、左右にゆらゆら体を揺らすようにして2〜3分続けます。
これだけの簡単なことで骨盤のゆがみが矯正され、さらには太ももや下腹部、脇腹といった部分の筋肉に刺激を与え、下半身を引締めるシェイプアップ効果もあるのです。
お風呂の中で行うために水の浮力が体にかかる負荷を軽くしてくれるので負担なく骨盤矯正の為の運動をすることができるバスシェイパーはオススメです。
骨盤矯正は体全体のゆがみを正しく治す効果がある他、下半身のたるみを引き締めることもできます。
特に産後の女性は赤ちゃんが産道を通ったことで骨盤が開いてしまっているので何等かの方法で骨盤矯正を行うことが必要です。
骨盤にゆがみが生じると体のバランスが全体的にとれなくなってしまいます。
ゆがんだ骨盤の状態を基準になってしまい、それに合わせてバランスを取ろうとするために背骨や足にもゆがみが生じるのです。
このゆがみが新陳代謝の低下につながり、腰痛やO脚の原因になります。
こうして考えてみると、骨盤は体のバランスを取るのにとても重要な位置を占めていることがよくわかりますね。
芸能人の中にも骨盤矯正によってスリムになり、キレイになった人がいて話題になっていますね。
何人か名前が挙がっていますが、私的に印象的だったのが女優の竹内結子さんです。
竹内結子さんはこういうと失礼かもしれませんが、どちらかというと独身の頃にはスリムというイメージはあまりありませんでした。
でも出産して仕事に復帰した時の竹内結子さんを見た時にはとてもスラリとした体つきになっていて以前にもましてキレイになっていたので驚きました。
竹内結子さんが産後の骨盤矯正のための方法として選んだのが世間で話題になった「インスパイリングエクササイズ」です。
考案者のMicacoさんは竹内結子さんのプライベートトレーナーとして継続的にサポートを続けているそうです。
インスパイリングエクササイズはそれだけでいいわけではなく、普段の食生活も管理する必要があるようですが、実際にキレイになった人を目の当たりにすると頑張ってみようかなと思いますね。
骨盤矯正の方法は、エクササイズをしたりカイロプラクティックに通ったり、グッズを使ったりと様々な方法がありますね。
骨盤矯正は下半身の引き締めに効果があるので、実践すると腰周りがスッキリしてパンツのサイズも2サイズくらい細くなるそうです。
2サイズってどんだけ?!って感じですよね^^;
そう聞くと何がなんでも実行するぞ!って思いませんか?
骨盤矯正の方法は何が効果的でしょうか。
それぞれに利点があると思いますが、エクササイズを実践しようと思っている方には骨盤矯正をサポートするパンツがオススメではないかと思います。
パンツといっても下着ではなく、スウェットパンツのようなものです。
このパンツを履くことによって骨盤が支えられ腰がしっかりと安定するそうです。
また、ウォーキングやジョギングの時にも履けるように動きやすく吸汗性もいい素材を使って作られています。
ウエストも総ゴムということなので楽そうです^^
ですがこの骨盤矯正パンツにはいくつか制限もあるようです。
まず腰痛の治療の為に病院に通っているような方は担当医への相談が必要ということです。
疾患の治療を目的として用いるのではなく、あくまでもサポート的な感じで使ってくださいということのようです。
また就寝時に使うことは避けることとされています。
連続しての着用は1〜2時間程度が推奨されていますので、1日履き続けているのはかえって負担がかかるということなのかもしれませんね。
産後太りってすごくイヤな響きのことばですね。
生まれてきた子どもが可愛くない母親なんていないでしょうが、出産によって体について
しまった余分なお肉やたるみはとてもうらめしく思えてしまいます。
産後太りって下半身が中心にお肉がつきますが、下半身太りに効果を表すのが骨盤矯正なんです。
上半身とのバランスをみた時に下半身が太めに感じる人は、体重が足の外側にかかっていることが原因なのだそうです。
外側加重というらしいのですが、足の外側に体重がかかるとそれによって骨盤やヒザが外側に向けて歪んでしまいむくみが出たり疲れやすかったりする原因になったり、太りやすくなったりするとされているそうです。
ヒザが外側に歪むということは、O脚になってしまうということです。
わかりやすくいえば「がに股」ですが、あまりシルエットがキレイではないですよね。
骨盤矯正することによりこういった歪みが改善されむくみや脂肪が落ちるということです。
ところで産後ダイエットに特に骨盤矯正が、効果があるといわれているのはなぜでしょうか。
それは想像してもわかるかと思いますが、出産は骨盤にとても大きな影響を与えるものだからです。
赤ちゃんは産道を通って外に出るので、赤ちゃんの体が通りやすい環境にするために、骨盤は出産が近づくと開きやすくなるように柔らかくなります。
この骨盤の柔らかい状態は、赤ちゃんの体が通りやすくなると同時に変形もしやすい状態にあるということです。
出産時から産後にかけて開いた骨盤がそのままの状態で戻らなかったり、変形してしまった状態で固まったりしてしまうと全身が歪み腰痛や頭痛につながるのです。
産後は体が普通の状態ではないのでムリは禁物ですが、少しずつ軽いストレッチをしたりすることで骨盤矯正をし、体の歪みを改善するようにしましょう。
ストレッチの実践で骨盤矯正を行う場合、どんな風にして行えば効果的なのか考えてみましょう。
まずはストレッチの仕方の前に骨盤矯正を行う際の服装についてです。
楽な動きやすい服装で行うということで問題はないのですが、どうせするならより効果的な形で行った方がいいですよね。
そういうわけで骨盤矯正のストレッチを行う際には骨盤矯正をサポートするパンツを着用して行うことをオススメします。
骨盤矯正用のグッズを通信販売しているようなショップをみてみると、その中に骨盤矯正のサポートパンツがあります。
着用して運動をすることを考えられて作られているものが多く、素材は吸汗性に優れたものが使われています。
着用することで骨盤を安定させる作用がある他、ガードル機能が内蔵されていて腹圧をサポートしたり、ヒップアップ効果があったりするパンツもあるそうですので探してみてください。
そして次はいよいよ効果的な骨盤矯正の仕方についてです。
骨盤矯正をするといっても、具体的にどこをどうすれば骨盤のゆがみが解消されるのかをイメージできる人は少ないのではないかと思います。
大半の人は、下半身を対象としたストレッチを行うのだという程度に留まるのではないでしょうか。
骨盤矯正の為のストレッチは「腸腰筋」という筋肉を鍛えるのが最も効果的といわれているようです。
腸腰筋といっても耳慣れない言葉かと思いますが、これは体幹の動きを統率しているとても大切な役目をしている筋肉であることがわかっています。
骨盤の上部と胸椎の一部分、それに腰椎から伸びて大腿骨へとつながっている筋肉で、健康を維持する為にはとても大切な意味を持つ筋肉なのです。
骨盤も支えている腸腰筋を鍛えることはただ単に下半身を鍛えることよりも骨盤矯正には効果があるのです。
産後ダイエットにも通じることですのでうまく腸腰筋を鍛えるストレッチを取り入れ効果を上げる工夫をしてみて下さい。
骨盤矯正には簡単なストレッチなどを取り入れて実践することがよいといわれていますが、そうはいっても日頃から運動をする習慣のない人には毎日継続して行うということは簡単なものであっても難しく感じてしまうことがあるのではないでしょうか。
骨盤矯正のための体操やストレッチは3日坊主では意味がありません。
ダイエットもそうですが、効果を上げるためにはムリのないメニューを考え、たとえ簡単なものでも継続して長く続けることがとても大切になります。
ムリなく継続して骨盤矯正の体操を行うには楽しく行えるものでないと、単調なものではなかなか続きませんね。
誰か一緒に取組めるような仲間がいればまだ頑張ることもできるでしょうが、一人で実践するとなるとやはり楽しくできるものがいいと思います。
それにわざわざその為の時間を用意しなくても手軽に実践できるものの方が長く続くと思います。
ストレッチなどを寝る前のわずかな時間に行うだけというものであっても、簡単とはわかっていながら布団にゴロンと横になるとどうしてもそのまま寝てしまいたくなるものです。
いつもしていることの時間内に組込めるようなものであれば、そういったこともなく続けられるのではないでしょうか。
そこでオススメなのがステッパーです。
一時期ダイエットグッズとして通販番組でもかなり取上げられていたステッパーは、ダイエットだけでなく骨盤矯正にも効果的です。
このステッパーを、テレビを観る時間に組込んでみましょう。
いつもは座っているかゴロ寝状態で過ごすテレビの時間を、ステッパーを使いながらテレビを観れば数十分間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。
それにお気に入りのテレビ番組であれば、そちらの方に気をとられてあまり運動をしているという意識もなく実践できるのではないでしょうか。
ぜひ一度試してみて下さい。
骨盤矯正=運動とうイメージを持つ人は多いと思います。
運動や体を動かすことが好きな人であれば、そんなに苦になることではないでしょうが、運動オンチだったりしてどちらかというとインドアタイプの人にとっては簡単な運動であっても長く続けるということは考えただけでも気が重くなるものです。
産後ダイエットには骨盤矯正が効果的といわれていますが、産後ははじめての出産であれば特にそうだと思いますが慣れない育児で夜もしばらくはゆっくりと落ち着いて眠ることもできず気分が落ち込みがちになります。
同居家族がいて育児をサポートしてもらうことができる環境であればまだ気も紛れ、育児のアドバイスもしてもらうことができるので安心感がありますが、核家族化が進みお姑さんと同居することも少なくなっている時代なので赤ちゃんと1対1で過ごす新米ママの方が圧倒的に多いことでしょう。
そんな新米ママが挫折することなく骨盤矯正を実践するにはどんな方法がよいのでしょうか。
出産をした産婦人科に産褥体操をサポートするようなスクールを開催していないでしょうか。
なければ別のスクールを探す手もありますが、骨盤矯正のためのストレッチや体操を指導してくれるようなスクールを探して通ってみるというのはどうでしょうか。
そういったスクールであれば同じ子育てをするママの集まりなので、年代も近い人が多く友達もできます。
骨盤矯正を行いながら育児の悩みを話し合ったりもできるのでストレス解消にもなります。
赤ちゃんも連れていけるので、家の中にこもらず思い切って外に出てみましょう。
それによって気分も明るくなると思います。
骨盤矯正をすることにならない為にはどうすればよいのか考えてみましょう。
まず骨盤はどうして歪んでしまうのでしょうか。
出産が原因となって歪んでしまうのはよく聞くことですので原因として挙げることができる人は多いと思います。
では他に骨盤が歪む原因として考えられることはなんでしょうか。
出産をしなければ骨盤が正常な状態を維持できるということにはつながりません。
男性であっても体に歪みが生じ、骨盤矯正の必要がある人はたくさんいます。
そういった人たちは何が原因で歪みが生じてしまったのでしょうか。
骨盤が歪む原因のひとつとして、普段の姿勢の悪さが原因として挙げられます。
座っている時、きちんと背筋を伸ばしていますか?
背中を丸めたような悪い姿勢で長時間座っていると猫背になってしまい、それによって骨盤が傾いていきます。
座る時によく足を組む人がいますが、これも骨盤を歪めてしまう原因につながります。
これらの悪い姿勢は内臓を支える筋肉の衰えにつながっていきます。
そうなると内臓下垂を招き、ポッコリした下腹の原因になります。
さらには内臓下垂になることによって内臓自体の働きも悪くなってしまい、機能が衰えるので体内に老廃物が滞留しやすくなるのです。
少しそういったことを意識して背筋を伸ばして座るように心掛けてみましょう。
それだけでも随分と違うはずです。
また日に何度か立ち上がって簡単なストレッチを行うことも効果的です。
立ち上がるのがムリなら座ったままできるストレッチもあるので取り入れてみて下さい。
そうすることで骨盤矯正が必要なほどの歪みが生じることも軽減されるはずです。